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英語のリスニングの時間です(笑) [日々つれづれ]

ピックを入手したのでギターの練習準備。コードをおさえる左手が全然動かなくて困ります。まあ使ってなければなまりますわね。しばらく練習しないと戻らないと思います。唐突ですが、時事ニュースを使った英語のリスニングの時間です(笑)。

さて、使わないとなまるのは言語の方の脳の働きもそうでしょう。
しばらく中国語やら、ハングルやらばっかり勉強してましたので、たまに英語もやらないと。時事ニュースをつかった短いリスニングにチャレンジです。

リンク先はそれぞれ、短い動画です。上はリンテイ長官のスピーチ、下はクリスパッテン氏のスピーチです。

「No need to worry about HK freedoms: Carrie Lam」 (香港の自由に関しての心配は無用。リンテイ行政長官  RTHK English News https://news.rthk.hk/rthk/en/component/k2/1528363-20200526.htm )

「Chris Patten: UK should tell China this is outrageous」 (BBC news 2020年5月21日 : URL https://www.bbc.com/news/av/uk-52763944/chris-patten-uk-should-tell-china-this-is-outrageous

Chris Patten氏(英国統治期最後の香港総督)は イギリスは、Joint Declaration、いわゆる中英連合声明にサインした当事国として、中国の導入を進めようとしている国家安全法導入に関して、これは暴挙であると中国に抗議すべきであると(聞こえました。)。素人の拙い試訳ですので違ってたらご容赦ください。
同じことに関してそれぞれ真逆の立場の主張をしているといえます。私がどちらに与するかはあえて言及いたしませんが、皆さんはどのように思われますか。

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