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チームマネジメント(その2) [マネジメントのはなし]

チームマネジメント (日本経済新聞出版)

チームマネジメント (日本経済新聞出版)

  • 作者: 古川久敬
  • 出版社/メーカー: 日経BP
  • 発売日: 2018/01/31
  • メディア: Kindle版
今日もチームマネジメントの続きです。前職の失敗を生かし今度こそうまくやってみよう・・という心がけは良しとしても、実際に効果を上げないと意味がないでしょう。

昨夜(8月12日)から今朝(8月13日)にかけてぱらぱらとめくっていて、おやと思ったのは、下記の点です。

「チームワークには三段階のレベルがあり、レベル1、2、3とある。

レベル1. メンバー間の円満な人間関係、ホウレンソウ
レベル2. 役割をこえた活動
レベル3. 知的な相互刺激、創発的なコラボレーション
そして、今求められているのはレベル3のチームワークです」(古川久敏 チームマネジメント 日経文庫 日本経済新聞出版社 2004年 pp.21-23 より)

 今さらですが、これは大変だと自己認識の甘さに(やや大げさですが)がく然としています。

 前職で失敗して、戦場で前線の指揮官が戦死(クビになった私のことです)しました。それはさておき、その時点で、わがチーム(当時)は、今思うにレベル2のチームワーク(他のメンバーをカバーする)ができていたと思います。
 それは私の力量というよりは、各人の危機感の高さ。このままでは他の国に仕事を持っていかれ自分たちも職を失うという危機感からくるもの。

 他方、今の私の職場のチームのレベル感は、レベル1への途上といったところ。これをどうやってレベル3までもっていくか。そこは現況、私のチャレンジ(目標)ですね。

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