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2017年8月 積丹・札幌・洞爺湖の旅(11)新千歳3Fポーラーベアー [日々つれづれ]

 水曜でしたか、対面の会合に出席しました。会合後の懇親会といい、やはりリアルの会合でないと・・と改めて思います。ウエブの会議は便利なようで、なかなか会議に集中できなかったりします。強制的に時間を作り、仕事場から離れて会場に出向く。そのことに意味があるとあらためて思います。遠くなくてもいいのです。ちょっと場所を変えてみるだけで、物事が違った見え方をするものだと思いました。

 50代の生き方、働き方を再考する読書の時間です。

50代から実る人、枯れる人 (ディスカヴァー携書)

50代から実る人、枯れる人 (ディスカヴァー携書)

  • 作者: 松尾一也
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2021/12/23
  • メディア: Kindle版
「50代は長年の数々の執着を手放してみる適齢期です。」 (松尾一也 50代から実る人、枯れる人  ディスカヴァー・トゥエンティワン 2021年 pp.63-64 )
 こだわりは大事です。しかしさりとて本書が言うように。過去にばかりとらわれていても、仕方がないのですよね。著者の松尾さんのように、今の自分が歩いてきた道が最善だったと思えたら最高です。私の場合は、なかなか気持ちの切り替えがうまくいかない状況ですが、ぼちぼち気持ちを整理していけたら、と思います。


 写真は2017年8月の北海道旅行から。往路の新千歳空港、3階のロイズのパンで朝食を摂り、そろそろ出発です。エスカレーターで3階グルメワールドにあがったところにあるクマの像・・ポーラーベアーというそうですね。隣のサイネージに自分の名前や日付を打ち込んで撮影したりもできます。さてそろそろレンタカーを借りに行きましょう。せっかく早い便で着いたのですから、早めに積丹までたどり着きたいです。

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過去の悔恨を手放す・2017年8月 積丹・札幌・洞爺湖の旅(10)ロイズ チョコレートワールド [日々つれづれ]

 
50代から実る人、枯れる人 (ディスカヴァー携書)

50代から実る人、枯れる人 (ディスカヴァー携書)

  • 作者: 松尾一也
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2021/12/23
  • メディア: Kindle版
 こちらの書を読みながら、50代の生き方、働き方を考えています。
 「15. 過去の悔恨を手放す。(枯れる人;執着に踊らされる。)」
(松尾一也 50代から実る人、枯れる人  ディスカヴァー・トゥエンティワン 2021年 pp.62-64 )とあります。 
 私の場合、あのとき、仕事でこうしておけば・・なんて後悔はつきません。過去への執着に踊らされていたのは私かもしれません。本書を読み、いまさら過去のことを考えてもどうなるものでもないと考えるようになりました。失敗を踏まえて次に進むのは悪いことではないですが、過去にこだわりすぎてもよくないでしょう。時計の針をもどすわけにはいかないし、以前失敗したことが気になっていたとしても、今から昔に戻って名誉挽回ができるわけでもなし。歴史に”もしも~だったら(if・・)”はないってことですよね。過去のことよりこれからのことを考えた方が生産的と理屈では理解しているつもりなのですが・・。まあ、こちらの例は本書に紹介されている知恵の一例で、本書は、こんな調子で、50代が陥りがちな失敗パターンを例示して、いい方向に導いてくれる書だと思います。

 写真は2017年8月の北海道旅行から。国内線1階に到着しますが、建物を上がりなおして3階のロイズチョコレートファクトリーに。パンを買ってとなりのスターバックスのコーヒーとともに朝食にします。2020-21年春先ころの感染拡大の時期は、こちらのベーカリーショップが閉店している時期もありました。前回2021年12月に訪れたときは営業再開していてほっとした記憶があります。さきほど、那覇と新千歳でも外国からの旅行者を受け入れるというニュースも見ました。かつての賑わいがもどってくるでしょうか。

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日本は米中対立の最前線・2020年9月京都へ(42)オールデイダイニング風花 [日々つれづれ]

 新聞のコラムを読みました。
「日本政治にとって「台湾」はより高度なテーマになっていくだろう。米ソ冷戦期の西ドイツのように、日本は米中対立の最前線に位置している。やり過ぎるのでも、見て見ぬふりをするのでもない賢慮がいる。」
(水説 終身独裁が持つ危険 古賀攻 毎日新聞 2022年5月25日 朝刊14版 2面 ) 
そうですか。私たちは米中対立の最前線にいるわけですね。はて、どうしたものでしょうか・・。そういえば、年末年始に米中経済対立の書を読みました。米中のはざまでどのような立ち振る舞いをするべきか。我が国は中国との経済的なつながりが強いので、米国だけ、もしくは中国だけといった、どちらか一方に肩入れすることはできないというのが全体の流れでした。バイデン米大統領来日後の一連の流れでは我が国は米国側に強く肩入れするような形でしたが、それはあくまで政治面・軍事面中心の話。経済面では両国の経済戦争をうまく仲裁して軟着陸させることが我が国に強く求められていると思います。「自由な貿易こそ互いの利益」という原則論にアメリカを引っ張りこめるかどうかですね。

入門 米中経済戦争

入門 米中経済戦争

  • 作者: 野口 悠紀雄
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2021/11/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


 さて写真は2020年9月の京都行きから。二日目の朝食は、京都東急ホテルのオールデイダイニング 風花で。落ち着いて食事ができました。朝食とは思えないほどたっぷりした料理が供されて朝から心も体も満たされました。


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50代からの挫折免疫力・2021年7月 旭川へ(33)苫小牧上空 [日々つれづれ]

 
50代から実る人、枯れる人 (ディスカヴァー携書)

50代から実る人、枯れる人 (ディスカヴァー携書)

  • 作者: 松尾一也
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2021/12/23
  • メディア: Kindle版
 こちらの書籍。「04 挫折免疫力をつける」という項目があります。私の仕事は挫折の連続です。とくに7年前の仕事はきつかったですが、そのあとも順風満帆というわけではないです。免疫力なんていうけれど、うまくいかないときはやはり落ち込みますよね。落ち込んでも良いので浮かび上がってこれるようにする。免疫とはダメージを少なくやり過ごすということではと理解します。本書の著者は「50代は断崖」だと表現しています。シニアたるもの、ええ?まさか!っていうようなことがあっても受け流せる精神のタフさを持ち合わせていたいものです。私も2015年はどん底までつきおとされた気分で、回復するのに数年を要したと思います。いやな気分をリセットするために、私がとった方法は、まずは身体を動かすこと。そして次の仕事でうまくやること。仕事を辞めて失敗した仕事をやり直すわけにはいかなかったので、こういうことになりました。


 今日の中国語。現在放送中のNHKラジオ まいにち中国語 2022年春季の講座。小金井先生の講座を聴いています。こんなことも言えるようになります。
「我跟他们一起去北海道。Wo gen tamen yiqi qu Beihaidao. 私は彼らと一緒に北海道に行きます。」
(NHKラジオ まいにち中国語 第32課 NHK出版)
こないだ始まったばかりと思っていましたが、120課のうち、すでに4分の1を修了しているのですね。ハングルも中国語もだんだんむすかしくなってきています。9月末まで落ちこぼれないように続けようと思います。


 さて、写真は行ったり来たりで恐縮です。2021年7月の旭川ゆき。JL551便が津軽海峡を越え、苫小牧上空から北海道に入ります。構成上、羽田からの空の旅が非常に長かったですが、旭川まであとちょっとです。天気が怪しいですが、美瑛、富良野の花畑、天気のいいうちに回れると良いのですが。旭川空港近くでレンタカーを予約しています。


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2017年8月 積丹・札幌・洞爺湖の旅(9)ロイズ チョコレートワールド [日々つれづれ]

 仕事関係の会合、展示会といった催し物はこのところずっとオンライン開催でした。もうすっかり慣れましたが、実際に会場に行けるならそのほうが私は良いです。とくに仕事の席から参加していると、なかなか集中できないのです。会議室でこもってやればいいんでしょうけど。。。そんなわけで今週は一つリアル会場の開催があるようなので参加してこようと思います。おそらく三年ぶりくらいではないでしょうか。少しずつでも日常を取り戻してゆけると良いのですが・・・。


 写真は2017年8月の北海道旅行から。空港について、まずは空港内の行きたい店ということで3階のロイズチョコレートファクトリーへ。三階の食堂街を抜けていくと、けっこう大きい店舗と自動化された製造工程を見学できる場所があります。チョコレート店にパンが売っているなんて知らなかったです。


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2017年8月 積丹・札幌・洞爺湖の旅(8)宮越屋珈琲 [日々つれづれ]

50代から実る人になるための生活の工夫あれこれ。ご紹介した新書に
「仕事の合間に体育の時間を組み込む」
(松尾一也 50代から実る人、枯れる人 ディスカヴァー・トゥエンティワン 2021年 pp.92-94)というのがあります。私も週末はランニングなどで身体を動かすようにしています。平日はデスクワークで運動量が少ないので、週末くらいはバランスをとりたいもの。平日もできれば良いですが、週末だけでもやらないよりはいいでしょう。ランニングを習慣化したのは2016年くらいからでしょうか。ブランクが空いてしまったのでフルマラソンにチャレンジできる身体づくりが今年の課題です。

 写真は2017年8月北海道の旅から。新千歳空港に到着。いったん3階のロイズ・チョコレートワールドに向かいます。途中、宮越屋珈琲の前を通ります。宮越屋は札幌・円山公園近くに本店があるコーヒーショップです。札幌駅や地下街(ポールタウン)にもお店がありますね。重厚な感じのインテリアで落ち着けそうな店内です。コーヒーショップはコーヒーそのものもさることながら、お店の雰囲気も非常に大事ですよね。今度札幌に行くときは立ち寄ってみたいです。


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ハングルの復習・2017年8月 積丹・札幌・洞爺湖の旅(7)新千歳空港二階出発フロア [日々つれづれ]

 予報通り雨が降ったりやんだりの一日でした。ハングルの学習は、2020年春季のテキストで継続。12月号で講座が完結します。第116課の「ポップにトレーニング!」から。
「저기요. 이요리 어떻게먹면 돼요.
  チョギヨ イヨリ オットッケ モグミョン トエヨ?
あの、この料理、どうやって食べれば良いですか。」
(NHKラジオ まいにちハングル講座 2020年12月号 NHK出版 p.79 2020年)

NHK CD ラジオ まいにちハングル講座 2020年12月号

NHK CD ラジオ まいにちハングル講座 2020年12月号

  • 出版社/メーカー: NHKサービスセンター
  • 発売日: 2020/11/18
  • メディア: 単行本
「まいにちハングル」は半年ごとに講座の内容が入れ替わってゆきます。最近は番組作りが、文法事項の説明より会話に重点を置く傾向が続いている印象です。それはそれで一つの学習方法だとは思いますが、文章を丸ごと覚えるにはそこで用いられている文法や語彙を理解している必要があると思うのです。そういう意味で最近の講座で文法項目の説明が手薄なのが気になっています。
 そのような理由から、自分には初級文法事項の理解と習得が必要不可欠と考えるので、私は新旧の講座を並行して学習しています。 2020年春季開講のこちらの講座は、文字の成り立ちや、文法事項の理解を一からていねいに時間をかけて積み上げていくスタイルです。スキットに出てくる例文がどのような要素から構成されているかを理解することが非常に大事だと思います。

 そんなわけで、こちらの2020年春季の講座を学習するのはおそらく三回目ですが、それでもまだかなり取りこぼしがあります。最後のレッスンまで進んだら、もう一回最初のほうから復習をするつもりです。通勤カバンに入れたり出したりしてテキストがだんだんくたびれてきました。表紙が破れてテープで補修しているものもあります。最近は保護のためカバンに入れる際にクリアフォルダーに格納してから仕舞うようにしています。

 前の記事で、「良い人間関係、元気、心の平安」なんて書きましたが、それらは私のウイークポイントかもしれません。50代のうちに弱点を克服して万全の態勢で人生の後半戦にのぞみましょう。

 写真は2017年8月 北海道の旅から。新千歳空港国内線二階の出発フロア、吹き抜けになっているあたりです。
このときは羽田からの飛行機を下り、到着フロアが1階ですので、そこからレンタカーを借りに行けば良いのですが、わざわざ三階まで上がりなおしてロイズのチョコレートワールドを見に行きます。この空港は何度も利用しておりますので、最近はさすがに慣れてきましたが、このときはまだターミナルビルの構造を理解していませんでした。構内案内図をみながらそろそろ歩いていたと思います。二階は土産物などの売り場と航空会社のチェックインの施設など、三階に飲食店や売店などが配置されています。

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50から実る人になろう・2017年8月 積丹・札幌・洞爺湖の旅(6)新千歳 到着フロア [日々つれづれ]

 今週もようやく金曜です。さて前の記事でご紹介した新書はこちらです。

50代から実る人、枯れる人 (ディスカヴァー携書)

50代から実る人、枯れる人 (ディスカヴァー携書)

  • 作者: 松尾一也
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2021/12/23
  • メディア: Kindle版
「実る人の特徴は、”エリート、カネもち、有名”ではなく、”良い人間関係、元気、心の平安”」(松尾一也 50代から実る人、枯れる人 ディスカヴァー・トゥエンティワン 2021年 p.9)といいます。できれば50代で枯れる人ではなく実る人になりたいものです。180ページほどの新書ですが、本のページがゆったりした活字の組み方なので、肩ひじはらずとも、さらっと読めそうです。人材育成のエキスパートが書いた、人生後半戦に向かうためのノウハウや心構え、まずはお手並み拝見です。私たちは知らず知らず、金持ち、エリート・・の方の価値観にどっぷりはまっているように思います。しかし、よくかんがえてみると、エリート、金持ち、有名ってバブルの頃の価値観かもしれません。今日私たちは21世紀に生きているわけですから、新しい時代の価値観に沿った生き方を模索したいものです。

 写真は2017年8月北海道の旅から。1階の到着フロア。菱光社は荷物を受け取ってJRやバス、レンタカーなどの乗り場に向かいます。COVIDの影響で利用者の少ない時期は、こちらも閑散としていましたが、この時はそうした影響のない夏の観光シーズンのさなかで、多くの人でごった返しています。帰省の人、観光の人。日本の人、海外の人・・・。今年のゴールデンウイークは久々に規制のかからない長い休みで多くの利用者が空港を利用したことでしょう。がらんとした風景より、こうした活気のある風景のほうが新千歳らしいと思います。私は仕事で緊急事態の時もこちらを訪れましたが、人のいない空港、がらんとした快速エアポートは異様でした。空いていますので移動などは非常に楽でしたが、いつもと違う居心地の悪さを感じていました。

 さてこのあとレンタカーを借りにいくのですが、その前に3階のロイズの売り場をちょこっと覗きにゆきます。このときは家族がどこにロイズがあるか下調べをしており、ぜひ行きたいと言います。私一人でしたらそこに行くことはなかったでしょう。しかし一度行ってみたらけっこう面白く魅力的な場所で、こちらの空港を訪れる度立ち寄るようになった次第です。


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2017年8月 積丹・札幌・洞爺湖の旅(5)Oh! 焼きとうきびの広告 [日々つれづれ]

 前の記事で紹介した指南書に書いてある内容は、年齢相応の働き方を模索するというような内容なんじゃないかなと想像しています。健康寿命をいかに延ばしていくかということがキーでしょう。 人生100年、年齢を重ねても、心身ともに健康でないといけないですよね。長野県のスローガンだったか、ピンピンコロリ、つまり死ぬ直前まで元気に働いている・・というのが理想ですかね。まずは大きな書店に行って指南書の本棚を探ってみます。とにかく50ちょっとすぎたくらいで隠居のような心持になって老け込むのはちょっと違うでしょうと、出口治明さんの書にも書いてありました。諸先輩方に負けないよう、軟弱な私(笑)もがんばらないとです。

 さて、写真は今日も2017年夏の北海道の旅からのご紹介です。この時は空港の建物に入って、荷物受取場に下りていく階段でぱちり。こういうところには地元の銘菓の看板だったりがあるんですよね。新幹線の京都駅の階段は八ッ橋だったような記憶があります。「Oh!焼とうきび」は、札幌の食品メーカーが販売しているおかきです。カレー味の「カリカリまだある」とか、とうきびチョコ(ホリ)というのもあります。ほかにもいろんなお菓子が土産物売り場にあり、何を買うか迷います。
 観光で訪れる北海道はこのときがたしか三度目。ただし前の二回は行き先が決まっていた(クラブメッド)ので、レンタカーであちこち回ることもせず、空港から宿まで無事にたどり着くので精いっぱいでした。とくに一回目の旅行は新千歳起点でクルマの運転が長くて大変でした。またクラブメッドは敷地の中である程度レジャーが完結してしまうという点もあったと思います。で、三度目の北海道は、地図で札幌起点でまわれるところをしらべ、初めて能動的に北海道を旅した印象です。北海道は仕事ではこの時点で3回か4回くらい訪れていたはずでいくらか土地勘はあるでしょうが、仕事で訪れると空港と宿と仕事場の往復で終わってしまうので、観光地に関する情報収集という意味では皆無ですよね。いずれにしても北海道や札幌が初めてではないにせよ、このときが初チャレンジという事柄があってけっこう新鮮な旅でした。北海道は広く、一回や二回の旅行では、とても道内すべての回りたいポイントを回り切れないということもこのときに実感しました。この時の積み残し課題は、2021年夏の旭川の旅へとひきつがれていきます。


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2017年8月 積丹・札幌・洞爺湖の旅(4)新千歳到着 [日々つれづれ]

 からっとした暑さ。書店で「50代で枯れる人」(だったか「実る人」だったか・・)のような新書を立ち読み。その前に、平積みしてあった70代の生き方指南書のようなものを立ち読みしていたのですが、いや、待って自分はどっちかといったらまだ50代でしょうと思ったりして。最近書店でいろんな本をぱらぱらめくってみているのですが、とにかく人生が100年時代になったので人生設計を新しい常識で再構築したほうが良いというような内容が多いように思います。仕事も続けられる限り続けなさい・・という趣旨のようです。どれか一冊読んでみた方が良いでしょうね。

 写真は2017年8月 北海道の旅から。羽田からの航空機を下り、ボーディングブリッジを渡って空港の建物の中に入ります。COVID感染拡大前。観光シーズンで人も非常に多いです。そうです。このときでした。道内の飲食店で、外国人観光客と間違われたのは・・(笑)。お店の方は、また外国人か、うんざり・・といった表情でした。当時はとにかく海外からじゃんじゃん人が押し寄せていました。あきらかにオーバーツーリズムだったと思います。夏の北海道はさわやかで良いのですが、観光客が多すぎるのがたまにキズかも。有名な観光地は、静かなうちに訪れておくのが良いかもと思ったりしています。


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