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暑さ寒さも彼岸までと・・ [日々つれづれ]

 暑さ寒さも彼岸までと申しますが、今日も暑かったです。9月の高温多湿は温暖化の影響があきらかにありますよね。ランニングは外で走りますので、雨とか暑さ寒さといった気象の影響をもろに受けます。今日もちょっと走っただけで汗だくになりました。身体はすでに暑熱馴化しているのでしょうが、走り始めの15分くらいで体温が上がりすぎてペースダウンをせざるを得ない状況に。サンキャップ(日よけつき)をかぶり、日焼け止めを塗ったり対策はしましたが、ウエアの選択を失敗したようです。吸汗素材シャツの上にTシャツを重ねたのは失敗でした。後半、熱中症気味になり、日陰でTシャツを脱いで涼みました。そのあとは上のTシャツを脱いでアンダーウエアのみで走りました。

 このところ暑い日は走りながらかき氷を食べるのがすっかり習慣になりました。きょうは宇治金時で(笑)。深部体温を下げる効果が少しはあると思います。走るときは化繊素材の半袖Tシャツ(多くは大会の参加賞)を着ていますが、暑い日は背中から尻にかけて汗がたまります。いまさらですが高機能の汗がたまらない素材のシャツを試してみようと思います。ザックは6リットルのトレイルラン用です。真夏の練習で酷使してかなりくたびれてきましたので、そろそろこれも更新の時期かと思います。これだけザックがくたびれているのですから、筋肉や関節などもいたわってやらないとですよね(笑)。腕、顔などもかなり焼けしました。そろそろ涼しくならないですかね(笑)。
 

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2020年9月 京都へ(30)おばんざいの店  [日々つれづれ]

 おやじ陸上部のあれこれをご紹介しています。陸上部というと、授業が終わって校庭に行って、仲間とトラックを一緒に走って・・のような活動がありそうですが、おやじ陸上部はひたすら一人で黙々と走る(笑)んですね。平日夜など暗い中をトボトボと(笑)。とくに昨年来のCOVIDあれやこれやで、大会はないですし、仲間と一緒の練習もやりずらいという状況です。味気ない練習をすこしでも楽しくしたいという気持ちが道具を選ぶという行動に表れているのでしょうか。以前はそこまで道具にこだわりはなかったんですがね。せめて自分のお気に入りと一緒に走ることで、一人で走る味気なさを紛らわせているのかもしれません。仲間内で道具について情報交換したり意見交換したりするのも楽しいのですが、今はもっぱらSNSでやりとりするくらいでしょうか。最近はエントリーしても中止になるんじゃモチベーション上がらないねーみたいな話になりがちです(笑)。


 試合がない状況でオンとオフを切り替えずに調整するやり方も試行錯誤中です。やや疲労蓄積気味です。いたずらに疲労をためても仕方がないので、うまく調整して調子を上げていきたいです。涼しくなってきてはいますが、まだペースが上がりません。もうちょっとの辛抱です。

 写真は2020年9月の京都の旅、1日目の夕食どころ「旬菜いまり」での様子です。少し濃い味の料理を。牛筋の煮込み、茄子の田楽を頂きます。何を頂いてもおいしいです。


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おやじ陸上部(4)ラン用のベストとウオーターキャリー / 2020年9月 京都へ(29)おばんざいの店 [ランニング・ウオーキング]

 おやじ陸上部のランニング道具のご紹介。きょうの写真は、ランニング用ベストとハイドレーション(エバニュー)です。ランにでるとき電話、小銭入れ、それに飲み物などを持っていきたいとします。そうしたちょっとしたものを収容し、なおかつ走ったときに邪魔になりにくいバッグをあれこれ試しています。いわゆるデイパック(20リットル)では大きすぎます。ウエストバッグ(ポーチ)は揺れて使いにくい。ラン用バッグ選びは意外と難しいです。またハイドレーションは、私の場合、暑い時季のランの水分補給に欠かせないものになっています。手入れの簡単なエバニューを使っています。ハイドレーションが使えて軽く少容量のものがラン用ザックの要件です。

 左は、ランナーズ(雑誌)の通販で購入したランニング用ベスト。「マトイⅢ」(まといスリー)という商品名。たしか4000円くらい。背中に2リットルくらいのメッシュポケット、胸(チェストベルト)にはファスナーつきポケットがあり、スマホや貴重品が入ります。1時間走るくらいでしたらこれで十分です。なかなか使いやすいですが、ハイドレーション(ハイドレーション用フックあり)を持つとほかの荷物が入らなくなりますので、もう少し容量が大きいと文字通りベストですが、500mlペットボトルと貴重品くらいでしたら十分格納できます。旅先ランにもっていくときにはこのベストはかさばらず便利です。なおこの製品は販売終了ですが、ラン用ベストはいろいろ入手可能です。これに限らずバッグの類は極力店頭で試してから購入されることをおすすめします。
 
 トレイルラン用ベストは高機能(おおむね高価)ですが、街中ランではむしろ軽くシンプルなものが方が使いやすいと思います。容量は私の場合は6リットルが使いやすく、実際容量6リットルのザック(サロモン)は使用頻度が高く、夏は使うたびに毎回洗濯するため、少々くたびれ気味です。そろそろ新しいものを探そうかと思っています。

 写真右はエバニューのウオーターキャリー。ハイドレーション用の液体タンクです。容量が900ml(5合)です。形状がしょうゆやシャンプーなどの詰め替え容器にも似ています。

 
 夏に一日走るときはこれを二つ(一升)、1時間程度なら一つ(5合)持ってスタートします。ほかにも1.5リットル、2リットルのサイズもあります。中身は水やスポーツドリンクです。 なお、まといベストのタグには洗濯しないようにと書いていますが、一回でも夏のランで使うと汗まみれになり、洗濯しないというのは無理があるため、型崩れしないよう手洗いで洗っています。


 もう一枚の写真は、2020年9月の京都行きから。一日目の夕食、烏丸御池の「旬菜いまり」で。おばんざいの盛り合わせを頂きます。この日は朝早くの移動にくわえ、暑い中の嵐山散歩でよれよれになりました。こうしたお惣菜をいただくと生き返る感じがします。冷えたビールや白ワインによく合います。


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おやじ陸上部(3)ラン用タイツ / 2020年9月 京都へ(28)おばんざいの店 [日々つれづれ]

 写真はアシックスのラン用ショートタイツを着用した様子。ことし5月頃。通りがかりのショーウインドーに映し自撮り(笑)。タイツは5年くらい履き、擦り切れて最近更新しました。穿いた感じは自転車競技のレーシングパンツに近いです。Tシャツは第2回松本マラソン(2018年)。シューズはアシックスGT2000-NY6。脚の形がまだ陸上部らしくない(苦笑)です。走りこんで必要な箇所に筋肉をつけたいものです。出力をアップしてスピードを上げて走りたいです。

 
 二枚目の写真は昨年9月の京都旅行より、1日目、嵐山散歩のあと、夕食どきに四条、烏丸のおばんざいの店「旬菜いまり」へ。最高気温30度ごえの暑い日。生ビールと白ワインで乾杯です。

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2020年9月 京都へ(27)おばんざいの店 [日々つれづれ]

 今日も昼頃から走りました。9月もそろそろ下旬ですが、日中は30度越えで、フラフラになって帰宅。まだ熱中症に注意しないといけないです。今回も折り返し地点付近のスーパーでかき氷を。ずっと苺味ばかりだったので、きょうは小豆味にしてみました。冷たいものを食べると身体の奥の体温が下がってしばらくは元気が戻ってくるようでした。暑熱馴化はある程度していると思いますが、けっこう暑さにやられました。明日は涼しい時間に走りましょう。キャップはアシックスのラン用サンキャップ。後ろにシェードがついています。最近購入しました。日差しの強い時間に走るときはこのキャップが良いですね。ほかに後付けのシェードも購入。この写真だとよくわからないと思うので今度着用イメージをご紹介したいと思います。思った以上に効果的でした。
 

 二枚目の写真は、2020年9月、京都の旅から。一日目、嵐山散歩のあと、宿で仮眠。そして夕食へ。地下鉄烏丸御池駅から、おばんざいの店、旬菜 いまりへ。予約してから伺いました。落ち着いたたたずまいです。


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かき氷で一服 [日々つれづれ]

 先週の日曜。多摩湖方面へ走った帰り。身体に熱がこもった感じがしたのでかき氷で一服します。暑い時季は熱中症対策としてアイス・スラリー(氷を砕いてスポーツドリンクと混ぜたもの)を持参していますが、それがないときは氷菓で代用します。身体の奥が冷えて元気になる感じがします。汗だくのまま、冷房が効いたスーパーに入ると風邪をひきそうですけど(笑)。
 
 白いラン用の帽子は、B&D(スポーツ用品店)オリジナル(アポリート)。もう何年も使っているかわかりません。洗っても黄ばみが落ちないです。そろそろ更新しましょうか(笑)。ランニングも何かとお金がかかりますね。近々ラン用品まとめて購入予定です。帽子のほかに、靴、ロングタイツ、ハイドレーション、シェード(帽子に着ける日よけ)など。ランの道具はおやじ陸上部の用品紹介でご紹介したいです。


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雪印パーラー(その1) [日々つれづれ]

 今年の春先に越谷まで走ったときの記録です。つらかったですけど楽しく、達成感はありました。

『2021年3月 ランで走ってレイクタウン(1)』越谷(埼玉県)の旅行記・by azumino_kaku【フォートラベル】 (4travel.jp)


 今日の写真は久々に札幌の風景です。札幌の人は飲みに行った後にパフェを食べると聞いたことがあります。それはさておき、雪印パーラーは札幌の定番観光スポットではないでしょうか。北海道ですので牛乳(クリーム)を使ったスイーツはおいしいはず。残念ながらこの日はすでに営業が終わっていて、後日出直しとなりました。ディスプレイがけっこう豪華ですよね。雪印パーラーは空港(新千歳)にもお店があり、私の場合、そこでパフェを食べることが多いです。札幌にはほかにも石屋カフェ(白い恋人)や六花亭(マルセイバターサンド)などの甘味処もあり、機会あれば行ってみたいです。




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麦とホップ [日々つれづれ]

  8月のオリンピックの男子マラソンに触発され、始めた夏の走り込みはおかげさまで一か月が経過しました。大きな故障もなくおおむね順調です。もしこのまま10月のレースが開催されれば自己記録更新できたかもしれませんね(笑)。走ればいいというものではないですが、練習量は今までになく多いです。

 2019年のCOVID拡大前までは、数か月から1年近くかけ、レースのたびに一から身体をつくり、調子を上げていく調整を行っていました。しかしCOVIDでレース開催が難しい状況で、そうした調整法が続けられなくなっています。いまは順調そうにみえるかもしれないですが、走り込みを始める前は調子が悪くて全然思ったような練習ができていませんでした。試合開催見込みが不確実な状況でモチベーション維持に失敗したのです。
 
 そこで2021年のおやじ陸上部は「いつでも試合でさらっと走れるコンディションを維持しよう」を合言葉にトレーニングを積むことに。私の場合でしたら、かりに一か月後にレースがあっても、4時間を切るペースでサクッと走れるだけの力を維持していくというものです。次の目標は年の瀬マラソン、そして春マラソンですが、試合の時期でなくても、9割の力をずっと維持しておき、最終調整で10割に仕上げるという方法です。今までは試合の後に練習量が減って、フィットネスレベルが下がってしまっていました。次の試合に向けてまた一からやり直しになっていたのです。しかしその方法は効率がよくないと思うようになりました。ゼロから身体を作っていくのは結構大変です。ですので、試合のあるなしに関係なくフルマラソンを走るために、常に必要なフィットネス・レベルを維持する。そのために練習継続する。そんなイメージです。

 今日の写真。新ジャンルの麦とホップ(サッポロ)。薫る焙煎。濃い目の味わいですね。最近新ジャンルをのむことが多くて普通のビールを飲む機会が減りました(笑)。私には新ジャンルでじゅうぶんおいしいです(笑)。

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おやじ陸上部の用品セレクション(2)指南書とシューズ(ジョグからフル4時間前後まで) [日々つれづれ]

走って、悩んで、見つけたこと。

走って、悩んで、見つけたこと。

  • 作者: 傑, 大迫
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2019/08/30
  • メディア: 単行本
 おやじ陸上部としては必読書にこの書籍をあげたいと思います。「マラソンはメンタルが4割」「走るのは靴ではなくて自分」という言葉に大きく勇気づけられました。厚底シューズも良いけど、そのまえにしっかり身体を作ろうと思います。


 といいながら、陸上種目で走る競技ですので靴は大事です。私はアシックスのGT2000NYシリーズを6年前からずっと履いています。いまは第9世代が最新。私の履いているのは少し前の5です。設計思想の本質は変わってないと思います。このモデル、フル5時間代(初心者)むけという表示もあります。私がいつまでたっても初心者レベルから脱しないのかもしれないですが、練習からレース(フル4時間前後、キロ5分40秒想定)まで、このレベルのシューズです。もう一種類、ミズノのウエーブライダーも使っています。二足交互に履いて、だいたい500から600㎞くらい使ったら更新します(注)。

いずれも底がある程度厚くクッションが効いており、長距離を走って後半に脚がもたなくなってきたときにもしっかり足元を支えてくれます。私の脚力でフルマラソンを走るにはまだこのクラスが安心です。私は、インターバル(キロ5分前後)もこの靴で走っていますが、スピード練習はもう少し軽い靴のほうが良いかもしれません。1足定価が15000円くらい。旧モデルが店頭特価になっているときはまとめ買いしています。新しいモデルが良いのでしょうが、今の練習頻度では靴を二か月に一回更新する計算となり、少しでも安いほうが助かります(笑)。

Q: 厚底の靴は使わないのですか?
A: ちょっと前までトップ選手向けのハイエンド(一足三万円?)のものしか見えませんでしたが、最近普及版も目にするようになってきたので、そろそろ試してみても良いかなと思っています。厚底登場前までは、走力が付くと薄い靴を履くのがセオリーでした。(アシックス・ターサーなど)。厚底の登場はそういう意味でもゲームチェンジャーとなりましたが、いつかは薄い底の靴で軽快にマラソンを走ってみたい気持ちもあります。

(注)使用距離はランニングアプリ(ランキーパー、TATTAなど)のシューズトラッカー機能(練習でどの靴を履いたか)を使って記録しておき、更新時期管理をしています。以前は700㎞以上使っていましたが、クッションが効かなくなって故障するから早めに交換したほうが良いと知人の助言を受け、最近基準を見直しました。

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おやじ陸上部のラン用品(1)ウオーターキャリー [日々つれづれ]

 このところ雨が多いですね。当地も夕方から雨でした。さておやじ陸上部(部員一名)で、使用しているランニング用品のご紹介をしたいと思います。最初は用品などなんでも良いし、安くてもかまわないと思っていましたが、経験を積むとだんだん良いもの、自分に合ったものを使いたいと思う気持ちが強くなってきます。自分に合ったアイテムを身に着けると、やる気が出たり、メンタル面にも好影響があると思うようになりました。ランを再開して6年ほど。つたない私の用品選定の試行錯誤の痕跡を一緒にたどっていただければ幸いです。
 
 一回目はハイドレーション(給水)用のウオーターキャリーです。この容器に水やスポーツドリンクを入れ、上の口からホースを垂らしてハイドレーションとします。熱中症対策はこのハイドレーション、それから塩分タブレットです。夏の練習では一日走りながら3リットルくらいの水分を摂ることもあります。大量の水分を効率的に摂取するにはこうした仕掛けが必要でしょう。私はこれなしには暑い時季に走れなくなりました。真夏に必要な水分のすべてを持って走るのは現実的ではありませんが、ある程度の水は持って走らないと効率が悪いです。飲みたいときに近くにコンビニや自販機があるとは限りません。私は2リットルほど持参し、足りない分をスーパーなどで買って継ぎ足すことが多いです。
 
 これがあれば、のどが渇く前にちょっと立ち止まってザックの肩紐に通したチューブから水分を摂れます。その際にザックを下す必要はありません。最近の山用ザックはハイドレーション対応のものが多く、リザーバーを吊るためのフックや、ホースの経路、ホースを通すバンドなどが装備されています。ですので、給水は肩紐に伸ばしたチューブから吸い込むだけ。30秒くらい立ち止まれば完了です。もともとトレイルランや登山用の仕掛けでしょうが、ランのときに使っていけないことはないでしょう。

 夏は、ウオーターキャリーに半分くらい中身を入れて凍らせておき、中身を継ぎ足して出発します。暑い時季でも1時間程度は冷たさが保たれます。猛暑の時は9分まで液体を入れて凍らせたものを保冷バッグに入れて追加のタンクにします。こちらはしばらく凍った状態で、身体に熱がこもってきたときには、首筋や大腿部を冷やすのにも使います。もちろんだんだん溶けてきますので、一つめのタンクの水を飲み切るころ(おおむね1.5から2時間くらい)には半解凍の飲み頃になっているという算段です(なかなかうまくはいかないのですが)。
 




 エバニューのハイドレーションの特徴は、上に給水口があり上からホースを垂らすタイプであること(下の写真参照)です。リザーバー(水のタンク)が自立します(下の写真ではアスファルトの上に立てています)。輸入品ふくめ多くのほかの製品(ハイドラパック、プラティパス、モンベルなど)はリザーバーの下にホースを接続し、上をフックでつるすタイプ(自立しない)で、ザックに取り付けるにはタンクを上から吊るすためのフックが必要です。中身が少なくなった時に最後まで楽に飲み切れるのは上からつるすタイプです。エバニューはタンクの中に垂らしたホースの経路が給水口から垂直に下に下りて、先端が液面より下に下げる必要があります。そうしないと途中で中身が出て来なくなります。下の写真ではホースがカールしてしまっているのであまりよくない設定です。




 それぞれ一長一短ですが、ホース部分の洗浄はエバニューのほうが楽かと思ってしばらくこちらを使っています。いずれも使った後、洗浄・乾燥させる必要があります。エバニューはパーツを分解して煮沸して乾燥させます。上から吊るタイプはホース部分やタンクを専用ブラシ(2000円くらい)で洗って乾かします。走り終わって疲れているときの洗浄作業は面倒なのですが、清潔にしないと、ホースなどに残った液体がカビますので手入れはしっかりやる必要があります。

 エバニューのよいところは部品が比較的安価で、かつホースの洗浄ブラシが不要なこと。ホースキットが約2000円、タンクが1000円。輸入品の多くは5000円以上するようです。(モンベルはエバニューと変わらないようです。)ただ、タンクの口が小さいので洗った後なかなか乾かないという難点もあります。


 最近、ハイドラパックのハイドレーションも入手しましたので今度試してみようと思っています。ランの給水にはこのほかにはザックの肩紐におさまるソフトフラスク(500ml。ハイドラパック社製、サロモンなどのブランドで売られています。)を使うこともあります。歯磨き粉のチューブ容器状の水筒に水を入れて携行するのですが、吸い口(バルブ)がダメになって、使わなくなってしまいました。最近、バルブだけ補修パーツとして売っているのをみつけたので、それを買ってみようと思っています。

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