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統計学の参考書 [(通信教育)統計学]

春分の日。にわか雨が降ったり、北風が吹いたり変わりやすい天気でした。
仕事用靴の修理上がりを取りに行く。
そしてエアー登山のほうは山靴の手入れをして、近くの好日山荘に行きダウンジャケット用洗剤を買ってきて、家族のダウンウエアを洗ったり。
先週泥にまみれたスパッツをもう一回洗って撥水加工をかけなおしたり。
グランジャーズという銘柄の洗剤、決して安くはないですが、効果を考えれば、なかなかいいかも。今度またご紹介します。

さて、ひさびさに勉強の話題。統計学。
おかげさまで昨年7月の試験で、単位は頂くことができました。
そのときに使った参考書の一部です。(他にもまだあります)
左の鳥居先生の本は、履修要綱に紹介されている本です。
ただしよく見ないで買ったら、旧版の教科書とほぼ同じ内容でした。
私は書き換えになる前の教科書の配本もうけていて、途中まで履修して時間切れになっています。
本来だったら要らない本を買ってしまった形になりました。
(お恥ずかしいですが、本を重複して買ってしまったり、よくやらかします・・苦笑)
「難易度が低い」ということで、初心者はこちらで勉強することを推奨されていますが、そうは言ってもけっきょく本来の教科書(秋山先生の本)の内容を理解しなければ単位は取れないので、そんなことなら最初から、本来の教科書にチャレンジしたほうが早いと思います。
(私は一ページ目で挫折して高校数学からやり直すことになりましたが、それでもあきらめなければ、完走して単位は取れるものです。)

右の講談社のほうは、教科書を読んでどうしても理解できない項目があるときにクロスリファレンスのような形で参照する本として使いました。

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熊本ラーメン 統計学を学ぶ意味 [(通信教育)統計学]

お彼岸です。きょうは暑いくらいの陽気、ひさびさにビールがおいしい気候となりました。
我が家は逗子と松本にお墓がありますが、どちらも行けずじまい。
信州は連休前半に行きたいものです。
ひさびさにクルマのエンジンを掛け、近所のスーパーに買い物に出かけました。
先日の嵐でドロだらけになっていたのでついでにボデー回りを水洗いする。
ついこないだまで寒くてヒーターが必要だったが、今日の日差しではエアコン(冷房)が必要です。

休みの日は、相変わらず統計学です。
おかげさまで教科書は後半に入りました。分厚くて、最初の頃は扱いに困っていた教科書にもすこし愛着がわいてきたか(?)
最近のトピックはさまざまな平均、回帰分析、仮説検定といったところ。
ロジックをしっかり理解しているかというと怪しいですが、とりあえず計算問題をどんどん解きながら最後まで流していくのがポイントだと思って頑張ってます。
今の私の理解度で、各項目を理解できるまでとどまるといつまで経っても終わらないことを危惧しての作戦です。
最後まで到達したら、また各章に戻ってやり直します。
また関数電卓をしっかり使いこなすのも学習のうち。
また対数、べき乗、平方根などの概念も高校数学の本をみながらおさらいしています。

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職場で職場衛生委員の会合に出ると、残業時間データの発表を聞く機会があります。
「何事業部、残業平均○○時間・・」
などという統計数値の発表を聞き、
「あれ、これって算術平均ですよね。分散や標準偏差はどうですか?データの母数はいくつですか。 
もし仮に元データに大きく外れた値があった場合、算術平均を元にしていろいろな判断を下すとよくないんじゃないのでしょうか。」
と言いたくなったが、まだまだ修行中の身でもあり、知ったかぶりはやめておきました(笑)。
もう少し修行します。

とにかく統計学の学習を始めてから、モノの見方が変わったのは確かです。
ニュースなどで統計数値を見たときに、その集計バイアスがどうなっているかをまず考えるようになりました。
そういう視点で見ると、統計数値を活用しているニュースは多数あり、それぞれが統計に基づいていろいろな判断を下しています。
統計学を学ぶということは、その判断が果たして正しいかを、専門家や他人に任せるのではなく、自らが見極めるだけの力量を持つということだと思います。

通信教育で経済を学ぶ意味は、経済原論、金融論、財政学、経済政策などの科目の学習を通して政策の評価が自分でできるようになることだと思います。
つまり、政府や日銀のとる金融政策、経済政策に対して、ニュース報道に惑わされず、自分なりのモノの見方ができることを目指しています。

それに加えて統計学をマスターすれば、データを使ったカラクリを見抜く力もつきます。
その段階に到達すれば、がぜん勉強が面白くなってくるはず・・という一念で頑張ってます。

さて、九州に行かれた方から熊本のお土産に箱入りのラーメンを頂きました。期待できそうなパッケージ。
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こってりしたとんこつスープに細い麺です。九州の風味を堪能しました。
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仕事に生かす統計学 [(通信教育)統計学]



またまた戦慄の数字が。被害見積もり額の200兆円は日本のGDP(500兆円)の半分近くに相当する途方もない金額だ。
阪神淡路、東日本大震災の被害は国家レベルではどうにか乗り切ったとしても、きたるべき東南海地震、そして首都直下地震がおきたときの大きな危機をどう乗り切るのかという課題が、私たちに突きつけられているんだと思います。

仕事のデータの集計処理に統計学で習った技法をさっそく生かしてみる。
ヘルプデスクの案件別応答時間と分布をグラフ化する。
今日は、たまたま教科書の付録のExcelの操作法を抜き出してコピーしたものを電車の中で読もうと思ってカバンに入れていた。
それを引っ張り出して、見よう見まねでExcelで度数分布表をつくり、柱状図を試作。

データを見やすく整理して、ポイントをまとめて可視化して提供するのも、担当者の仕事のうちです。

マイクロソフト Excel組み込みの統計分析ツールを使うと中位数(メジアン)、最頻値(モード)、分散、標準偏差などなどがあっという間に計算される。

仕事のデータ処理に毎日使わない日はないというくらい頻繁に使うExcelではあるが、使う機能は限られており(せいぜい集計関数くらいか)、実際には知らない(使ったことのない)エクセルの関数がまだまだいくらでもある。
統計処理を知らなければ、おそらく一生使うことのないものもありそうだ。

Excelの高度な使い方というと、VBAなどでのプログラミングというアプローチもあるが、他方、Excelを、仕事の中で統計学の分析手法とともに使いこなすのも、これはこれで高度な活用法といえると思います。

そんなわけで、まだまだデータ処理の初歩、「イロハのイ」ですが、もっとスキルを磨いて役に立つ分析能力を身につけたいものです。


統計学 [(通信教育)統計学]

先日「統計学が最強の学問である」という本をご紹介しました。
私も食わず嫌いだった統計学に昨年夏に着手。
テキストのボリュームに圧倒されそうになりながら、また忘れてしまった数学を復習しながら、少しずつ学習を進めております。

最強かどうかはわからないけれど、やってみるとなかなか楽しい。
それにこの内容はけっこう実用的かもしれないと思うようになってきた。
いまどきは計算といえば、表計算で処理するのが当たり前。
マイクロソフト・エクセルなどの表計算ソフトでもカンタンな統計処理は可能ですし、SAS、SPSS、Rなど専用統計ソフトも多数あります。
しかしながら、使う側が計算のロジックをしっかり理解しないまま、設定済みの計算結果だけ見て判断を下すのは危険だと聞いた。
ビックデータがどうとかIT業界もデータ処理の話題で盛りあがっています。
企業の基幹系システムとデータウエアハウスといった従来からの企業内のしくみだけでなく、身の回りをちょっと見回しただけでも自動改札やコンビニのPOSデータといった、世の中の生データ(Raw data)の量は爆発的に増えているようです。
しかしながら、それを使いこなす技量を持った人は限られており、統計の専門家はひっぱりだこらしい。
つまり、データの処理は統計の専門家だけに任せておけば良いというのではなく、必要な人が自分でデータを加工し、判断を下せるようになるのが望ましい時代となったのでしょう。

今はパソコンが安価になり、自由に使える時代なのですから、その計算力を活用して、ビジネスに、趣味に、統計の技法を活かさない手はありません。

なんて、立派なことを書いていますが、まだ私の進捗度合いは教科書の半分くらいまでです。後半が残っています。

エクセルで行なう統計処理の初歩。ワークシートの計算をエクセルで試行する。
たったこれだけの計算でも関数電卓で叩くより、圧倒的に早くて正確であることを認識しました。
なぜなら電卓だと、階級値と平均との差。その二乗、またそれの和、その平方根など、一個一個キーで打ち込んでいく必要がある。また階級値などは同じ数字を何度も繰り返し打ち込まなくてはならない。

表計算ソフトなら、あらかじめ数式を仕込んだセルに沿って数字を並べていくだけ、入力した数値は再利用可能なため、キーの入力数は最低限で済む。
また入力ミスも画面上でわかります。
試験ではパソコンは使えず電卓のみですが、レポートにはエクセルの結果を使って良いようですから、エクセルの使いこなしも慣れておかないとね。
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さて、ボーナス満額の業界もあったようで、世の中少し明るくなってきたのか、単なるバブルなのか、見極める必要がありそうです。

21世紀型の新しいビジネスモデルが開発され、高齢化社会に適合したヒット商品が大いに売れ、それで業界が潤い、雇用が増えているといった、時代の流れに適合したストーリーならば私も手ばなしで喜べると思います。
でも今回の景気回復?は私はちょっとあやしいよなぁ(アベノミクスって20世紀型の旧態依然とした景気対策じゃないの?)、と、ややさめた目で眺めております。
経済学を学ぶものとして、新しい世紀に希望を持てるようなストーリーをぜひとも描いてみたいものです。


マイナスの累乗って [(通信教育)統計学]

お勉強はぜんぜん進まず。会社の行き帰りに英語ⅡのCDを聴くぐらい。挨拶からお世辞の言い方まで、けっこう会話の実践に使える表現がたくさんあり、これはこれで聴きがいがあります。
それにしても、残業多くて、関数電卓、買ったはいいけどまだ使っておりません。

それ以前にマイナスの累乗の意味がわからん。
子供に聞きました。a の-n乗 = 1/aのn乗 だそうで・・
こんなふうじゃ先が思いやられます。
夜中におなかがすいたとき、夜食代わりにダイエットドリンクを飲んだりして空腹をごまかします。
リエータというもの。
14袋入りの箱が4000円くらい。
一杯あたりは300円弱くで安くはないが、それなりにおなかにたまります。
本来の使い方は、これを食事代わりにするらしい。
その使い方は試してみたけどちょっとつらいなぁ、数回やって挫折。
まずくはないけど、空腹感に勝てない。
意志薄弱の私は、その時点でダイエット失敗?
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食事だけでやせようというのはよくありません。運動もしましょう。正月の宿のスカッシュコートで。

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二項分布と 副都心線の駅 [(通信教育)統計学]

調子にのってのみすぎたのか、二日酔いどころか、翌々日まで響いてしまいました。
お酒は適量が大事ですね。

かんじんの統計学、なかなか進みません。

確率の二項分布のところでとまってしまいました。
コインを投げたら裏が出る確率、百回投げて、どうだ、とか、そんな問題です。
復習に思いのほか時間がかかってしまい、ほかの科目・・経済、憲法、会計なども参考文献を借りてきたのですが・・に時間が割けなくなりました。

計算がかなり厄介で、階乗、順列、組み合わせなど、普通の電卓でなんとか計算していたのですが、100の階乗とか、0.5の100乗とかいう計算は、どうにもお手上げです。
来週、関数電卓を買いにいくことにします。そんなに高いものではないので・・(とはいえ出費は痛いなぁ。)
実は、去年 簿記論の試験のとき、電卓を忘れて、あわてて電卓(普通の)を買ったのですが、値段はちょっとの違いだったので、あのとき関数電卓を買っておけば。。なんていまさらですよね。

テキストはまだまだ半分まできてない、先が長いので・・がんばらなくちゃ。

予定よりかなり遅れていますが、なんとか乗り切りたいです。

写真は、メトロ副都心線 新宿三丁目駅の風景です。 

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