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プロの知恵でラク~に走る! Running Style [ランニング・ウオーキング]

RUNNING style アーカイブ プロの知恵でラク~に走る!

RUNNING style アーカイブ プロの知恵でラク~に走る!

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: エイ出版社
  • 発売日: 2018/05/08
  • メディア: 雑誌
フルマラソンを走りきるのは楽ではないですけれど、少しでも楽に走れればと、こんなムックを読んでいます。スロージョグをしっかりやって、脂肪を効率的に消費してエネルギーに変換できるような体質になることができれば、フルマラソンのような長丁場のレースでもスタミナ切れを起こしにくくなりそうです。この秋はそれをめざしてゆっくり走りましょう。

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中野ジェームス修一さんのマラソン本 と私のマラソンに対する実感 [ランニング・ウオーキング]

マラソンは最小限の練習で速くなる! 忙しい人の自己ベスト更新術 (SB新書)

マラソンは最小限の練習で速くなる! 忙しい人の自己ベスト更新術 (SB新書)

  • 作者: 中野 ジェームズ 修一
  • 出版社/メーカー: SBクリエイティブ
  • 発売日: 2013/10/16
  • メディア: 新書

昨日は、マラソン大会に参加してきました。マラソンのノウハウ本はいくつか参照して、中野ジェームス修一さんの本も参照しています。自分なりの練習法を試行錯誤しています。まだベストと呼べる方法には行き着いていません。この本はかなり良い内容なんですが、表紙の帯のコピーがちょっと。「月間走行距離100km台でサブスリーを狙え。」

私からの問題提起
1. 月間走行距離は結果であって目標ではありえない。月間100km台は少ないといいたいのでしょうが。
2. サブスリー(フルマラソン3時間以内)が誰でも到達できる目標なのか疑問。三年ほどまじめに取り組んでいるが、4時間を切るのさえかなり苦労している。
3.走行距離と結果(例:良好なタイム)とは必ずしも関連性はない。たくさん走ってもダメな内容ならダメな結果しか生まないし、少ない練習量でも、良い内容なら良い結果がもたらされると思っている。

実際に本の内容をみると「キリのいいタイムが出せるとは限らない」のようなことも書いてあって、サブフォーやらサブスリーを狙わなくてもいいようにも読めました。私もそう思います。結果(タイム)にばかりフォーカスしても面白くない。誰しもできることじゃないから到達したときに価値があるんでしょう。
まあ、あとは帯は編集者やら出版社が勝手につけた?かもしれないですが、本文の中にも、カテゴリーの中で成長することは可能でも、カテゴリーを越えて成長することはない(同書pp.22-33)といいます。よくわからないですが、長時間(数年単位のスパン)掛けて肉体改造をすれば、カテゴリーごえは無理でも、自分の器以上の走りはできる。私はそう思っています。数年かけて・・なんてことを新書で言っても売れないので書かないのでしょうが、マラソンのための土台づくり、ノウハウの蓄積はものすごく時間が掛かるというのが私のいつわらざる実感です。

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レースウイークにするべきこと・・ [ランニング・ウオーキング]

ランニングマガジンクリール 2016年 05 月号 [雑誌]

ランニングマガジンクリール 2016年 05 月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ベースボールマガジン社
  • 発売日: 2016/03/22
  • メディア: 雑誌
まだ暑い日が続きますが、そろそろ秋のマラソンの季節です。フルマラソンの試合を控えている方もおられることでしょう。実際に私が参照しているのは、クリール(ベースボールマガジン社の雑誌)の2016年4月号なんですが、4月号のアイコンが見つかりませんでした。いわく「レースウイークにやるべき10のこと」。とくに良いなと思ったのは、
1.十分な睡眠。2.慣れないことはしない・・中略・・7.レースグッズの準備、8.スケジュールの確認、(中略)10.よいイメージで過ごす。(ランニングマガジンクリール 2016年 4月号 ベースボールマガジン社 pp.22-28 ) 
大事ですよ。
そうか、メンタルはパフォーマンスに影響する、のだそうです。グッドコンディションでスタートに立ちたいものです。 イメージどおりのレース展開になっているように・・あ、そもそもシミュレーションをちゃんとやってないと良いイメージも浮かびようがない・・。
あ、それから 6. カフェインカットも・・試合前はアルコールも控えめがよさそうです。

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中野 ジェームズ 修一 「 マラソンは最小限の練習で速くなる!」SB新書   [ランニング・ウオーキング]

マラソンは最小限の練習で速くなる! 忙しい人の自己ベスト更新術 (SB新書)

マラソンは最小限の練習で速くなる! 忙しい人の自己ベスト更新術 (SB新書)

  • 作者: 中野 ジェームズ 修一
  • 出版社/メーカー: SBクリエイティブ
  • 発売日: 2013/10/16
  • メディア: 新書
中野 ジェームズ 修一さんの本はほかにもこんなのを既読です。フィジカルトレーナーとして中野さんは実績のある方と認識しておりますが、本を読んでみてもなかなか説得力があります。彼の提唱する練習法は非常にシンプル。一定ペースで走るペース走が中心です。他の入門書をみると、ビルドアップ(練習の最中で段階的にだんだんスピードを上げていく)とか、インターバルとか、いろいろなメニューが入っていますが、彼のはペースではしれば良いと。シンプルでいいですよね。実際に、一般市民ランナーがインターバルとか、ビルドアップとかいっても実践は難しいのではないでしょうか。トラックなど安全な場所で練習しないことには、クルマだの他の歩行者だの自転車だのにぶつかったりして危ないです。一定ペースで走るだけなら私でも出来ます(笑)。実際にフルマラソンの練習は、ゆっくりしたペースです。こんなゆっくりでいいのというペースを保ってゴールまでの長旅を楽しむ。これがフルマラソンだとすると、練習はこれだけでいいのかなと思います。飽きたら、近所の公共のトラックに行って思い切りスピード練習をすればいいことです。本当は中野さんのようなトレーナーについてもらうのが一番いいのですがね。お金が(笑)。まあ、プロのトレーナーを雇うと思えば、本代なんて安いものです。



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夏ランの必需品(1)涼しいアームウオーマー [ランニング・ウオーキング]

 昨日、日曜の朝は土曜の反省を生かし(苦笑)、6時には家を出ました。でもやはり行きはよいよい、帰りはなんとやらで、復路は電車に駅3つ分くらい乗って帰宅しました。無理しても仕方がありません。鍛えるのはいいけれど、やりすぎて深刻なダメージが残っては意味がない。何かに(たぶんランニング雑誌、クリール<ベースボールマガジン社>でしょう)に書いてあったと記憶しますが、暑さで受けるダメージと、走ることで生じる疲労を混同しないようにと。つまり暑い中へとへとになって練習しても、疲れるまで走ったからと満足しても意味がない、ただ暑い中運動して暑さ負けしているだけだったら意味がないと、厳しいお言葉がありました。なんだか自分のことをいわれているみたいで耳が痛い。。

 で、暑さを少しでも緩和する、自分なりの用品をご紹介します。初回はアームウオーマー。Danskin とあります。ウオーマーですが、これが濡らすと気化熱で結構涼しくなります。通常の素材だったら、べたっと皮膚にはりついて不快ですが、この生地はさらっとしていて、かつ涼しい。実は、昨日までその効果を実感したことがなかった。普通の「ウオーマー」(寒さを防ぐほう)でしか使ったことがありませんでした。

 夏に長袖?と思いますが、日焼け止めを腕に塗るよりも、このようなカバーで覆ったほうが日焼け止め効果は確実です。
またこの色(サーモンピンクのような色)がどうかと思いましたが、意外とアクセントになって思ったより全然良いです。いろんな色のTシャツに合わせてコーディネートを楽しんでいます。
Run_equip3.jpg

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秋マラソン、もとい夏マラソン対策? [ランニング・ウオーキング]

ランニングマガジンクリール 2019年 08 月号 特集:理想のフォームで走り込む!

ランニングマガジンクリール 2019年 08 月号 特集:理想のフォームで走り込む!

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ベースボール・マガジン社
  • 発売日: 2019/06/22
  • メディア: 雑誌
 今朝も朝から暑い。京都、大阪の暑さは格別ですねと、昨夜関西出身の方と会話をしましたが、信州の山の中で育った私には、東京の夏も十分に蒸し暑い。できれば冷房の効いた屋内から出たくない(笑)。しかしそれではアリとキリギリスではないですが、秋マラソンで、泣きをみるのは自分(笑)。早起きして夜明け前に走りたかったけど、寝坊したのでランニング雑誌の夏の特集記事を読みながらどうやって秋マラソンの戦略を立てるか考えています。

 2016年のつくばマラソン(11月開催)が調整に失敗してボロボロでした。完走したものの、かなり歩いて5時間半近く掛かった。ちなみに、つくばマラソンはコースが平坦で記録が出やすいとランナーに人気の大会です。

 その年の夏、走り込みをしていなかったわけではありません。走ってはいました。ただ、短い距離に特化しすぎていた。それではだめです。近年一番、夏の調整がうまくいったのは2017年の松本マラソン。8月に薄めたしょうゆ(注1)を飲みながら、木陰を求めて近所の公園の中を狂ったように走りました。結果は出たけれど、練習自体は単調でつまらないものでした。いってしまえば、ちびくろサンボのトラのように、椰子の木の周りをぐるぐる走っているだけですからしまいにバターになってしまいそうでした(笑)


 で、今年はどうしますか。10月上旬の松本マラソンにエントリーはしています。走らないという選択肢はないでしょう。いかに準備するか。問題は2017年よりも忙しいこと。私の個人的な(仕事もそうですが)やることリストでバックログ(注2)がたまりまくっています。梅雨の間できなかった、日曜大工的な仕事を8月の間に片付けたい。

 ですから、時間が掛かるトレールランとか、合宿とかはできそうにない。結局家の近所でぐるぐる走るんでしょうけど、それにしても単調になるのは精神的にきつい。コースをいくつか設定するとか。今も8時近くなってこんなブログとか書いていますけど、PCなんかやめて(笑)、走りにいかないと。昼にちかくなればなるほど気温が上がりますからね。ということで今朝もしょうゆを持って、スポーツドリンクも持って、走ってきます。

(注1)甘いスポーツドリンク、味のないただの水道水だけだと飽きてしまうので、しょうゆを、そばつゆの濃度に薄めて持参します。のどがかわいたときに少し口にふくむと気分転換になります。先輩ランナーから教わったことです。
(注2)現時点で本来片付けなければならないのに、片付いてない仕事。流通業(海外通販とかでしょうか)などでは 発注が入っているのに在庫がなくて出荷できていない取引をBackorder(バックオーダー)といいますね。


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関東地方梅雨明け・・ランの用品(その1:反射材つきのベストとライト) [ランニング・ウオーキング]

 先週、まる二日間、外部研修があったので、仕事がたまっています。でも待ってください。そんなことは何週間も前からわかっていたことでしょう?アンタの言い訳じゃない?と突っ込まれると返す言葉がないです(苦笑)。

 で、ですね・・・(相変わらず脈絡がない・・苦笑)・・・ようやく関東地方が梅雨明けしたそうです。昨年は早すぎた。今年は遅い。気象は自然現象とは申せ、この振れ幅の大きさについていけない私です。7月上旬のマラソン大会で、雨のなか練習不足のまま走って低体温症(おそらく)でリタイヤ。昨年は、梅雨明け直後の猛暑のなか、熱中症の一歩手前で7時間の制限時間いっぱいでぎりぎり完走。普通の夏ってどこに行ったの?(笑)。異常気象が続いて、普通の夏がどんなだったかさえ思い出せない感じもします。(それは私が忘れっぽいだけか。。苦笑)。

 というわけで、今年も夏を走らないと。私の夏のランニングの小道具をすこしずつご紹介します。最初は、反射材つきのベストとライト。暑い時期は夜や早朝走ることが多いので、こういうものがあったほうが良いですね。暑い時期に反射材つきとはいえベストを一枚余計に着ると暑さが増しますが、安全には代えられないと思います。

Run_equip1.jpg


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昨年11月のつくばマラソンの参戦記 [ランニング・ウオーキング]

ずいぶん遅くなりましたが、昨年11月のつくばマラソンの参戦記をまとめました。



5月連休の草刈り中のアクシデントで肋骨をやってしまい、まだドクターストップで走れないので、こんな記録をまとめる時間ができたということがいえるかもしれません。元気だったら、参戦記なんか書くひまもなく、ひたすら走ってますからね(笑)。

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2018年つくばマラソン [ランニング・ウオーキング]

だいぶ遅くなりましたが、参戦記をまとめました。
https://azumino-kaku.jimdo.com/2018/11/25/第38回つくばマラソン/


連休の無理がたたり、整形外科のお世話になり、ランニングもドクターストップ、しょうがないので、昔の記録のまとめなんかやってます。

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暑熱馴化 [ランニング・ウオーキング]

連休最終日の朝も7時くらいから走り始めましたが、まだ暑さに身体が慣れていないせいか、まったく思ったようには走れません。気温は午前7時過ぎには30度台になっていたようです。日陰の多いコースを選んではいますが、それでも暑いものは暑い。少し動くと汗が止まらなくなり、肌の表面に汗がとどまってしまう。汗は蒸発して初めて対象物の温度を気化熱で下げていきますから、汗が飛んでいかないことには体温が下がっていきません。限界という感じです。こうなると精神論ではどうしようもない感じがします。

参考までに昨年の同時期、7月中旬の練習記録を見ると30度越えの猛暑のなか、驚いたことにほぼレースペースで元気に?走っています。梅雨明けまでの間に暑熱馴化ができていたのでしょうか。

今年は早すぎる梅雨明けに身体がついていっていない感じがします。一回に走る距離も昨年の同時期の半分。かつ2割から3割程度スローダウンしたペースでもきついです。こんなペースでしか、こんな短い距離しか走れないと思うといやになります。長期予報はよくわかりませんが、東京は9月上旬くらい、つまりあと1ヶ月以上暑い日が続くことでしょう。その間練習が思ったようにできないのは、非常に苦痛です。昨年出来ていたのになぜ今年は出来ないのでしょうか。

まあ、おちこんだり、がっかりしていても始まりません。一回あたり1時間程度体温を上げるような運動を2週間くらい続けると、徐々に暑さに身体が慣れてきて、いわゆる「短期的暑熱馴化」が獲得できるらしいです。
そのためにも週のなかば、平日も極力、走れるときは走るようにしたいと思っています。

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